芝刈り機を選ぶポイントは、
まず、芝生の面積です。
次は、芝刈り機のメンテナンスの容易さです。
日頃から気をつけたいことは刃の状態です。
芝が綺麗に刈れるように刃がいつも研がれていることが望ましいです。
刃の研磨方法を確認し、
自分で研磨できるのか、
メーカーに依頼すればできるのか、
販売店に持ち込めばメンテナンスをしてもらえるのか、
費用はどのくらいかかるのか、
などなど聞いてから、芝刈り機を選ぶことをおすすめします。
販売店で聞きにくい場合には、芝生の庭を持っている人に聞けば
実際に管理している人の声が聞け、非常に参考になります。
かつては、芝生工事の注文は野芝張りやコウライシバ張りでしたが
最近は「自宅の庭を西洋芝にしたい」とのご要望が増えています。
一年中緑の芝生はやはり魅力なのだと思います。
播種から育てると価格は安いのですが、
お客様が思い描いている庭になるには、
おそらく3ヶ月程かかります。
マット栽培された芝を張ると、張った時点で思い描いている芝生の庭になりますが
価格は播種に比べるとかなり高くなります。
どちらの工法にするかは
芝生が生長していく過程を楽しむか
あるいは、仕上がった芝生に3ヶ月早く接するか
で決めていただきたいと思います。
ご相談は当社まで![]()
ゴールデンウィークの頃、
自宅庭に芝張りをする方が多いと思います。
芝の準備はどこでしますか?
量販店さんで購入する方が多いと思いますが、
購入時には、可能でしたら土付きが良いものを選んでください。
また、カサカサ乾き気味ではなく、新鮮なものを選んでください。
「今度の入荷日は?」と聞いてからその日に合わせて、購入すれば
切り出してからの日が浅い、新鮮な芝を購入できます。
自分の家に芝生の庭があっても
校庭の芝生化には反対をしたり疑問を呈する人がいます。
なぜでしょう?
なぜ自宅に芝生が欲しかったのか思い出してください。
校庭の芝生化を望んでいるこども達は大勢います。
芝生の管理をしていくと、芝刈りかすや芝草の茎、葉、根などが枯死して、芝生の中にサッチと呼ばれる有機物がたまります。
このサッチが芝生にたまっていると、水や空気が行きにくくなり、芝生が弱って来るためにサッチを取り除く作業を行います。
この作業をサッチングといいます。
家庭の芝生でしたら目の細かいごまざらいの様なものでかき出すようにしてください。
「こんなにたくさんたまっていたんだ」と驚くと思います。
校庭やグラウンドなど広い場所は、手作業は無理ですので大型の機械で行っています。
クローバーがとても元気になってきました。
もし芝生の中にクローバーを発見したら
除去することをおすすめします。
芝生の生長よりクローバーが生長する方が早いため
芝生がクローバーに覆われ枯れてしまいます。