ブログ | 校庭・園庭・グラウンド芝生化なら信州グリーン

健康づくりへの取り組み

信州グリーンは造園業界なので現場にいる人は体力を使う仕事をしています。

体が資本の信州グリーンの社員はみんな元気ですが、心身ともに健康な今のうちから、働く人がずっと元気でいられるようこの度「健康づくりチャレンジ宣言」することにしました。

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まずは健康診断と診断後の健康管理、あとは禁煙の推奨を行っていきます。

今後も様々な取り組みを行っていく予定です。

会社の芝生

もともと以前の信州グリーンの会社にはシンボリックな芝生のスペースがあり、道を行きかう人がいつも緑の芝生をめでることもしばしばでした。

2016年に本社が移転してからしばらく芝生がありませんでしたが今年2018年になってからまた芝生を育て始めました。まだ、完ぺきとはいえませんがやはり芝生の良さを改めて感じているところです。以前よりも広い面積で芝生にしているので気持ちがいいですね。

 

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おなじみの看板も健在ですよ。

 

 

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松本市立開智小学校校庭芝生化工事

開智小学校の校庭を芝生化する工事をしました。

ビフォアアフターから

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P0002644工事着工後

別の角度からも

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この工事は地元で応援している松本山雅FCのホームグラウンドアルウィンの芝生を更新するにあたり、このアルウィンの芝生を地元の学校などに使ってもらおうということで市内各地の学校などで行われました。

この開智小学校でもトラックの外側の部分に芝生を設置しました。

芝生を完全に生かすためには灌水のための工事は欠かせません。この工事でも新たにタンクを設置しました。

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スプリンクラーによる散水ができるように配管工事を行いました。

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そして、整地し

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いよいよ芝生を張っていきます

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根付くためには芝刈りや転圧を行って丁寧に根付くのを待ちます。

 

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ちなみにここ寒冷地の長野県で、冬に芝生を張るというのはなかなか天候との戦いにもなります。

ここでは寒冷紗をかけて少し暖かくなるのを待ちます。

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というわけでいよいよ竣工です。

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授業中の時間にも作業を行っていたので開智小学校の子どもたちにもご迷惑をおかけいたしました。

いよいよ、新学期になれば子ども達も遊べる芝生の校庭が登場しますよ!

 

 

 

 

本社事務所を移転しました。



本社事務所を移転いたしました。
新住所は長野県松本市大字島内1259番地137です。

今度の事務所は以前の所在地から西側に向かい、高速道路を抜けしばらく進むと右側に見えてきます。
緑色で大きくかかれた「信州グリーン」と「エコアースN」そして赤と緑色のエコアースNプラントが目印です。
ぜひ、お立ち寄りください。

今後共ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

信州グリーンの事務所を移転いたします。

これまで、創業以来38年間信州グリーンの本社としていた島立の住所から

2016年9月20日より

新住所に移転いたします。
新住所:〒390-0851 長野県松本市島内1259番地137


電話番号とFAX番号は今までと同じです。

これまでシンボル的存在になっていた「エコアースN」の看板と通年緑の寒地型西洋芝とその上のケヤキの木ともお別れです。
これまで本当にお世話になりました。

 

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今まで同様、新しい事務所に移動しても今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

寒冷紗

三寒四温とはよく言ったもので、寒暖差が激しくて特に寒い日は身体に応えますね。

芝生だって同じです。

そこで芝生には人間の寒い日に着るヒートテックのような役割をしてもらう寒冷紗をかけました。

 

こちらは我らが松本山雅も練習に使うかりがねサッカー場です。

そもそも当社施工の芝は寒い長野県にも強い芝生を施工しているのですがやはり、真冬の寒さは人間同様寒さがしみます。

なるべく一年中使用できるように芝生の寒さ対策です。

こちらの地域は12月中旬から3月半ばまでは、マイナス10度前後まで冷え込みますので、グラウンドに寒冷紗をかけます。

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〈↑こちらは全体にかけてある寒冷紗の様子〉

 

 

だんだん、暖かくなってきたので寒冷紗を外すことにしました。

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そこで、取り外してみると、もう、緑の芝生が育っています。

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寒冷紗をかけていなかった場所と比較してみると一目瞭然です。

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寒冷紗の効果が一番てきめんにわかる瞬間です。

大規模な芝生のグラウンドも確かな経験に基づくノウハウで美しさが保たれているのです。

春の訪れ・・・

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きっと、全体的に見れば暖かな冬だったんでしょうね。

気温が乱高下したので体調崩した方も多かったのでは?

そんな中、雪の下では芝生が今か今かと水分たっぷりと潤いながらその時を待っているのです。

 

そして、気温が上がり、雪もすっかり消え、芝もだんだんと春めいてきましたので、芝焼きを行いました。

芝焼きを行うと芝生の芽吹きが促進されると同時に冬の間に紛れ込んだ雑草の種とか、虫の駆除ができます。

 

まずは、芝生との境にたっぷり水をまき延焼を防ぎます。

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芝生は火をつけてもすぐに消えてしまうので、何箇所にも火をつけ、だんだん焼けていくの見守ります。

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これだけの面積が一気に焼けていくのは壮観です。

見ごたえがあります。

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全体がしっかり燃えましたので、今年もいい芝生になることでしょう!!

なりますように。

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時を同じくして街路樹の剪定も行っています。

こちらは去年の6月に一度剪定を行っていますが、(http://www.shinsyuugreen.co.jp/blog/2817/

電線に接触しない状態で見た目の不自然さを見せない職人技(と自分でいうのは恥ずかしいですが)なのです。

この状態で剪定を行っていると夏も美しい街路樹をキープできるのできちんと行っていますよ。

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また、ドローンを使って照明の状態を確認いたしました。

地上から見るのと違って上からや真横から確認できるので電球の下側の状態なども確認でき、とてもいい方法だなと思っています。

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暖かくなると外の作業がはかどりますね。

空港除雪

ここ信州も雪の積もるシーズンになっております。

そこでこの除雪部隊の登場です。

弊社では何箇所か広い範囲での除雪を行っておりますが、その中の一つが「信州まつもと空港」での除雪です。

滑走路以外の場所の除雪をさせていただいております。

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雪が降って、白くなってくると、「そろそろかな?」と気が引き締まります。

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朝の4時くらいから除雪をはじめ、できるだけ早く通常運航に回復するように頑張っています。

 

倒木箇所の伐採と除雪

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とても幻想的な写真ですが、現場は倒木の発生している災害復旧箇所です。

塩尻市の高ボッチ高原に向かう道のりが完全に倒木によって遮断されてしまっており山頂にたどり着けない状況になっていましたので、伐採と除雪の実績で当社にお話しがあり、現場を拝見しました。

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待ち合わせをしていると林の中から「パーン」という破裂音というか木が裂ける音がして上から落下して道を遮断してしまいました。即座にのこぎりで枝を切断し端に寄せ事なきを得ましたが、大規模な倒木に驚きました。

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翌日から除雪を行い、無事、山頂までの除雪が完了しました。

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ご協力ありがとうございました。

真冬が近くても緑を保つのにはわけがあります。

今年は記録的な暖冬とは言ってもだんだん寒くなってきました。

周りの木々は葉を落として冬に向かっていますが・・・

その下の芝生はというとまだまだ青々と育っています。

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そのわけは太陽の光と水やりそしてエコアースNです。

というと宣伝のようですが、ここの維持ではそのおかげといっても良さそうです。

この植物性乳酸菌入りの天然100%の肥料は植物が自力で元気になろうとするので

気候の変化に大きく影響されることなく生き生きしているので

とりわけほかの葉が散っていく晩秋には目立って芝生の緑色が冬空に映えますね。

 

なので今回も今年最後のエコアースNを散布しておこうと思います。

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いつまでも元気な芝生でいますように。