芝生への散水方法 | 校庭・園庭・グラウンド芝生化なら信州グリーン

芝生への散水方法

多くの植物が生きていく上には、日光と水が必要です。

芝生も同様です。

人力での水やりには大変な労力を要します。

真夏は特に水まきが必要となります。

人力で撒くとすれば・・・

真夏の昼間に毎日、火事を消す作業を想像すればその大変さがわかるのではないでしょうか?

その負担の軽減のために、簡単に水やりができるようにしておくことをお薦めします。

コントローラーが設置できれば、水を撒き始める時間、撒く時間、回数の設定が出来ます。

コントローラーの設置が不可能な場合は、スイッチONで水が出るようにします。

自動化できることは自動でできるようにしておくと芝生の維持管理がかなり楽になります。

芝生になってからでもこのシステムを設置することはできますが、

新しく芝生にするのであれば最初から設置した方が費用を抑えられます。




三郷小学校(夏休みの一日。)

スイッチONにすると地中に埋設されたスプリンクラーが水圧でポップアップされ、

このように霧状に均等に散水されます。

このスプリンクラーは、接地面から僅かに6cmほど飛び出し散水されます。




個人邸

約70m2の庭に寒冷地型西洋芝を播種しました。

ミニスプリンクラーが4箇所に埋設されています。
奥様がタイマーに散水時間をセットしています。
レインセンサーをセットしたため、降雨が察知されると散水はされません。

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