芝生の維持管理 | 校庭・園庭・グラウンド芝生化なら信州グリーン

芝生の維持管理

芝生の維持管理の一つに目砂の散布があります。
芝生が成長し始める頃、目砂を入れることにより、発芽が促進されて芝生の成長を助けることになります。
また、芝生の下の地面に凸凹がある場合にはそれを修正することもできます。
一度にたくさん入れると発芽が阻害されてしまいます。
おおよそ、2mmから5mmの厚さになる量を全体に散布し芝生の芽の隙間に入るようにすり込みます。
芝生が覆われてしまうほど厚く散布しますと、気温が上がったときに芝生が蒸れてしまいます。

shibahuのブログ-三郷小

今日の三郷小学校です。
先々週末に目砂平均厚さ3mmで散布しました。