芝床作り | 校庭・園庭・グラウンド芝生化なら信州グリーン

芝床作り

芝生に限らず、植物が育つためには、その土壌が非常に影響します。

芝生を張ったり、芝生の種を蒔く前に、管理しやすい土壌にしておきます。



深さ20~30cmを耕し、根の発育に障害が出る石などは取り除く。

栄養分が足りないと思われれば、有機系の改良材を混合させる。

(化学肥料をこの時点で混合しても、芝生の根が化学肥料の位置に行く前に化学肥料の効果はなくなりますので、芝生を張ったり、芝生の種を蒔いた後に芝生の上から散布した方が効果的です。)

埋め立て土の場合は、植栽には適さないため、植栽に適した土と入れ替える。

地表の凹凸を均し、表面排水が取れるように中央部を高くする。



芝床作りはこのような感じですね。