冬でも元気な芝生は? | 校庭・園庭・グラウンド芝生化なら信州グリーン

冬でも元気な芝生は?

今日から11月もみじ

コウライシバなどの暖地型の芝生

夏の終わりから成長が止まり

今、徐々に冬の色へと変わってきています。

それに比べ寒地型の芝生

一日に1cmほど丈が伸びています時計

しかし寒地型の芝生すべてがというわけではありません。

昨日訪れた某所。

何百種類ものバラが綺麗に咲いていましたブーケ2ブーケ1

バラの管理には非常に力を入れているようで

昨日も世話をしている人が黙々と有機系の肥料を施していました。

愛情をたっぷりとかけられたバラはとても健康そうで

バラの香りにむせそうでした。

開花の最盛期にはすごいのでしょうね宝石赤宝石赤宝石赤

それに比べ芝生・・・

寒地型の西洋芝でしたが

非常に元気がありません。

最近張り替えたらしい部分は

まるでパッチワークのようにはっきりと差がわかります目

一緒に訪れた友人は

芝生の種類が違うんだね」と。

「傷んだ部分だけ張り替えたから

あんなに違っているの。

同じ種類を貼ってあるんだよ」

芝生には入らないでください。」のような立て札が

至る所に立てられていました。

人が入り込まないのにあのように弱っています。

芝生の管理とバラの管理を比べれば

芝生の世話の方がずっと楽だと思います。

この芝生もバラと同じくらい管理をすれば

ピッカピッカになるのに宝石緑

エコアース管理に興味を持ってくれたらいいのに。

たとえ寒地型の芝生であっても

管理方法の方向が違ってしまっていると衰退していきますしょぼん

心配なことがあったら是非ご相談下さい虹