ニール・スミス氏のお話② | 校庭・園庭・グラウンド芝生化なら信州グリーン

ニール・スミス氏のお話②

今日の新聞にもWBC関連が載っています。
テレビでも扱っています。

昨日ニール・スミス氏はおっしゃっていました。
日本はWBCをこんなに騒いでいる。
アメリカでは騒いでいない。
インターネットで調べて。
どこにも載っていない。
アメリカの選手は直前まで自分のチームでトレーニングしている。
お祭りよりも自分のチームが大切だから。
昨年のWBCでもアメリカの選手のプレーは無理をしていない。
赤ちゃんの頃から芝生の上で身体作りが出来ていない日本人だから、
○○も◇◇も大リーグで通用せず短い年数で帰ってきている。
イチローは別。


芝生校庭の良さで言っていたことの一つ。
A小学校の教諭から電話が来た。
「聞いて!うちの小学校、300名中インフルエンザで休んだ児童一人だけ。
隣のB小学校、インフルエンザで学級閉鎖になった。」
2kmほどしか離れていない。児童数も環境もほぼ同じ。
違いはA小学校は芝生校庭。
B小学校は土の校庭。
すぐに教育委員会に話した。
返事は「科学的根拠が無い。なぜその違いが出たかはこれから調査する」
日本人は調査が好き。
なぜ芝生校庭で児童の身体作りが出来たことを認めないのか!


講演終了後、私はニール・スミス氏とお話をさせていただきました。
時間がない中、10分近く会話ができたでしょうか?
「校庭芝生化実現のために頑張りましょう!」との言葉を頂き別れました。
三郷小学校芝沢小学校芝生校庭事例写真等を受け取ってくださいました。
お忙しい方ですが、これからも情報交換が出来たら嬉しく思います。



Comment

  1. bunta より:

    SECRET: 0
    PASS:
    調査する=ほとぼりが冷めるのを待つ
    でしょうかね。
    熱い係長と勇気ある課長を捜すのが先かもしれません(笑

  2. shibahu より:

    SECRET: 0
    PASS:
    校庭芝生化推進をしていた担当職員が他の課へ異動になった話を聞いたことがあります・・・。
    「芝生は良い」と思っている職員だっているはずなのにその気持ちを訴えることには勇気がいるのでしょう・・・。
    なぜ行政は校庭芝生化に後ろ向きなのでしょうか?
    なぜ芝生の良さを認めこども達の笑顔を見たいと思わないのか?
    誰のための行政?