ニール・スミス氏のお話③ | 校庭・園庭・グラウンド芝生化なら信州グリーン

ニール・スミス氏のお話③

未明より雨。
日照時間0。最高気温は摂氏3.5度。

スミス氏のお話で思い出したこと。
(重複することもあるかも)
☆近所の小学生の、50m走タイムが、
土のグランドで計ったら9.1秒。
芝生の上なら8秒台で走れるよ」と児童が言った。
実際芝生の上で計ったら7.?秒。
8秒台ではなく7秒台が出た。
芝生の上のこども達は皆動いている。
走っている。
皆、笑顔で。
☆コンクリートの上の児童、動いていない。
☆土の上で競技している大人、地面を見ている(映像)
芝生の上で競技をしている大人、前方を見ている。
こども達もそう。皆、前方を見ている。
芝生園庭の幼稚園、芝生にしてからの2年間救急箱を出したことがない。
こどもが怪我をしないんだから芝生化にお金がかかっても良いじゃないか。
☆日本は1年中同じスポーツをしていて不思議。神話?
☆身体を動かしたくなる設備=が日本にはない。
☆足の親指が付かないと基礎運動は出来ない。
☆反対意見の一つ「手入れに手間とお金がかかる」。これは認めない。
芝生は痛むから良い。人間が傷まない代わりに傷んでいる。
傷まない芝生はダメ。
芝生の上なら身体をたくさん動かすから、基礎体力・運動能力・筋力が付く。