乳酸菌とは、糖を発酵し、乳酸などの有機酸(動植物が作る酸)を生成する菌のことです。
乳酸菌には植物性と動物性があることを知っていますか?
動物性乳酸菌は、ミルクやヨーグルトのような乳製品に生息し、一定の環境でないと生息ができないようです。
それに対して、植物性乳酸菌は、植物に由来するすべてに生息しているそうです。また動物性乳酸菌に比べて、栄養バランスが悪く刺激の強い、過酷な環境でも生き抜けるそうです。
当社の、植物管理は、植物性乳酸菌入りの特殊液肥:エコアースNを主に使用しています。
こどもの頃、「お芝居」と聞くと、学芸会や、演劇鑑賞会を思い浮かべていました。
辞書で調べると「芝居」とは、「演劇、特に歌舞伎・新派など、日本固有の興行物。」とありますが、
以前は、「芝居」の語源について考えたことはありませんでした。
芝居は、鎌倉時代に入ってから見られる言葉のようです。
芝の生えている場所を言う現在の「芝生」の意味で用いられたり、酒宴で芝生に座ることを言ったようです。
室町時代になり、寺の本堂などで猿楽や田楽・曲舞などの興行が行われ、大衆向けに芝生を柵で囲った見物席が設けられたため、見物席を「芝生」と言い、やがて江戸時代になり、歌舞伎が演劇として成立。見物席を含む劇場そのものも「芝居」と言い、さらに、劇場で演じられる演劇自体を「芝居」と呼ぶようになったそうです。
また、出雲の阿国が京都四条河原で、芝の上で演じたという故事によるとの説もあるようです。
日本人は古来より、芝生の上で、興行を観たり、演じたり、楽しんでいたんですね。
こども達が通う学校の校庭も芝生となりみんなが元気に楽しめますように。
4月8日は「芝の日」です。
こども達は待っています。
こども達に緑の芝生を。
(社)長野県環境保全協会の茅野会長がお会いする時間をくださいました。
ご多用の中、本日、1時間頂戴できました。
「校庭の芝生化は欠点の見つけようがない事業。教育関係者と会うときには、話題にする。」
「矢崎教育委員長に会いに行ってきなさい。」
と言ってくださいました。
ナント嬉しい応援でしょうか。
本当にありがとうございます。
本日、下記の業務を行いました。
1、エアレーション
専用の機械で芝生の根を切り、出たゴミを集草しました。
2、施肥
化学肥料(10-3-8)を30g/m2散布しました。
3、植物性乳酸菌入りエコアースNの散布
100倍液を2㍑/m2散布しました。
寒地型西洋芝のひろばです。
広さは400m2。
自動灌水スプリンクラー8基埋設されています。
立ち入り禁止にはなっていませんが、来館された方は、遠慮しているのか芝生の周りを歩く人が多いです。
暖冬の今年でさえもここまで色落ちしています。
信州は本当に寒いです。
世界の草間弥生さん(松本市出身)のオブジェ。(松本市美術館にあります。)
草間さんの作品のように水玉模様にペイントされた自販機。(松本市美術館にあります。)
松本讃歌。(松本市美術館にあります。)
エコアースN散布車(当社にあります。) (^ε^)♪
芝生には花が咲くのか聞かれました。
咲きます。
紫色に見えるような、茶色に見えるような、穂のように見えるものに気づくことがあるかもしれません。
それが芝生の花です。
「花」のように感じられず、気にする人もいます。
芝刈りをすれば一緒に刈り取られます。
植物は子孫を残すために花を付け実を付けます。
紫色に見える穂が、芝生の花と知ってからは愛おしくなりました。
昨日の長野県会で議案第8号「公共施設における緑化の促進を求める決議案」が可決されました。
・・・・・・・・・・
議案第8号
地球温暖化防止は世界的な課題。
京都議定書に基づき、二酸化炭素や温室効果ガスの削減に向け、国を挙げて取り組んでいる。
長野県も「地球温暖化対策先進県への挑戦」を掲げている。
地球温暖化を防止するためには、温室効果ガスの排出量を削減するだけではなく、吸収源を増やすことも大切。
京都議定書目標達成計画では、森林整備のほか、都市緑化等の推進が位置づけられ、新たな緑地空間の創出を積極的に進めることとしている。
学校の校庭やグラウンドを芝生化することにより、近年県内でも市街地で見られるようになったヒートアイランド現象を緩和できる。
こども達が擦り傷などを気にせずに芝生の上で・・・・・
公共施設をはじめとした緑化の推進は、県民の生活に視する面が、誠に大きい。
学校の校庭やグラウンドの芝生化の推進を図るなど、公共施設における緑化を推進することを求める決議を発議した。
議案第8号は可決されました。