今日は荒れた天候でした。が、
三郷4保育園でオーバーシーディングと目砂散布をした翌日ですから
この雨で昨日の作業の成果がより高まると期待します。
芝生が元気になりますように。
植物が生き生きしてきますように。
今日は安曇野市三郷地区4保育園の芝生園庭の管理業務を行いました。
芝種は寒地型西洋芝。
行った業務は、オーバーシーディングと目砂散布。
オーバーシーディングは寒地型西洋芝を20g/m2。
目砂散布は平均厚さ2mm。
天気が良く予定の工程が順調に進み助かりました。
4園の材料合計は、種が75kg。砂が7.1m3。
各園での業務もですが、4園の移動が大変でした。
使用機械と使用材料を次の園に移動するのには、
3tクレーントラック2台+2tダンプトラック1台が必要なのです。
事故なく業務が終了しよかったです。
4月8日は「芝の日」です。
当社では「芝の日」直前の日曜日に
「芝生の手入れ、刈り方など、お庭づくりに役立つ、芝生の豆知識。お教えします!」とのことで
「芝生ツアー」を計画し、参加者を募集しました。
僅かの時間に予定の人数に達しその後も参加希望の問い合わせが続きました。
芝生に興味のある方は、大勢いるのですね。
多くの申込を頂きどうもありがとうございます。
当社では、芝生の豆知識について「芝生ツアー」のみならず、提供しています。
事前にご連絡いただければ、当社周辺で芝生に接しながらご相談承ります。
お気軽に、お電話をいただければと思います。
今朝の安曇野市三郷南部保育園です。
寒地型西洋芝を播種から育てました。
約690m2にポップアップスプリンクラーが10基入っています。
防火水槽の水を利用し、三相200V:3.7kwの自吸式ポンプにスイッチが入ると10基のスプリンクラーが回り出します。
建設時、播種後きれいに発芽し楽しみに生育を観察していましたが、
病気が入り一夜にしてほぼ全面が枯れてしまいショックを受けました。
再度、播種を行い、エコアース管理をし、なんとか引き渡しに間に合いましたが、本当に苦労をしました。
平成17年7月に発注され、散水設備設置→土壌改良→播種→養生。
同年10月初旬の運動会は芝生の上で行われ、
年1回の運動会が4年間無事に行われました。
この園に行くたびに当時の心痛が思い出されます。
とても暖かい日です。
事務所内の温度計が26℃にもなりました。
昨日いただいた、カワヅザクラの蕾がほころび始めています。
今日は植物性乳酸菌入りエコアースNのお話です。
エコアースNは、
植物を元気にします。
植物の生育に必要な三要素(窒素・リン酸・カリ)に植物性乳酸菌を加えた液体肥料で、
酵母と植物性乳酸菌の働きで土壌中の微生物が活性化し、優れた土壌改良効果を期待できます。
病気や害虫に強い植物にします。
植物性乳酸菌の働きで、善玉の微生物や菌類が元気になり、悪玉の微生物や菌類の増殖を抑え、抵抗力が強まり、病気や害虫に負けない植物になります。
肥料・農薬・作業負荷を削減します。
植物が元気で、病気や害虫に負けなくなり肥料や農薬の施用が減ります。また、自然の素材を使った環境保全型の液体肥料ですから、人にも家畜にも無害で、作業が楽になります。
当社の植物管理(芝生も樹木も花卉も野菜も)は植物性乳酸菌入りエコアースNを使用しています。
施用しているあらゆる植物が元気になり、喜ばれています。
エコアースNを信頼してくださる方が、とても増えてきています。
ありがとうございます。
乳酸菌とは、糖を発酵し、乳酸などの有機酸(動植物が作る酸)を生成する菌のことです。
乳酸菌には植物性と動物性があることを知っていますか?
動物性乳酸菌は、ミルクやヨーグルトのような乳製品に生息し、一定の環境でないと生息ができないようです。
それに対して、植物性乳酸菌は、植物に由来するすべてに生息しているそうです。また動物性乳酸菌に比べて、栄養バランスが悪く刺激の強い、過酷な環境でも生き抜けるそうです。
当社の、植物管理は、植物性乳酸菌入りの特殊液肥:エコアースNを主に使用しています。
こどもの頃、「お芝居」と聞くと、学芸会や、演劇鑑賞会を思い浮かべていました。
辞書で調べると「芝居」とは、「演劇、特に歌舞伎・新派など、日本固有の興行物。」とありますが、
以前は、「芝居」の語源について考えたことはありませんでした。
芝居は、鎌倉時代に入ってから見られる言葉のようです。
芝の生えている場所を言う現在の「芝生」の意味で用いられたり、酒宴で芝生に座ることを言ったようです。
室町時代になり、寺の本堂などで猿楽や田楽・曲舞などの興行が行われ、大衆向けに芝生を柵で囲った見物席が設けられたため、見物席を「芝生」と言い、やがて江戸時代になり、歌舞伎が演劇として成立。見物席を含む劇場そのものも「芝居」と言い、さらに、劇場で演じられる演劇自体を「芝居」と呼ぶようになったそうです。
また、出雲の阿国が京都四条河原で、芝の上で演じたという故事によるとの説もあるようです。
日本人は古来より、芝生の上で、興行を観たり、演じたり、楽しんでいたんですね。
こども達が通う学校の校庭も芝生となりみんなが元気に楽しめますように。
4月8日は「芝の日」です。
こども達は待っています。
こども達に緑の芝生を。
(社)長野県環境保全協会の茅野会長がお会いする時間をくださいました。
ご多用の中、本日、1時間頂戴できました。
「校庭の芝生化は欠点の見つけようがない事業。教育関係者と会うときには、話題にする。」
「矢崎教育委員長に会いに行ってきなさい。」
と言ってくださいました。
ナント嬉しい応援でしょうか。
本当にありがとうございます。